水やりの基本
観葉植物を育てる上で、最も単純ではありますが、最も多くの方が失敗するのが、水やりです。
水の上げすぎは、値を腐らせてしまいますし、上げるタイミングが悪ければかれてしまうものもあります。
そこで、水遣りのポイントを解説いたします。
ちなみに、この方法はほとんど全ての観葉植物に共通しますので、覚えておきましょう。
乾いたらたっぷりと!
乾いたらたっぷりとあげる。これが観葉植物の水遣りの基本です。
たっぷりと水をあげて、鉢のそこから水が流れるまであげてください。これによって、鉢の中の汚い空気が押し出され、綺麗な空気が入り込みという効果もあります。
根には酸素が必要なので、この水遣りは酸素供給の意味でも非常に重要になります。
また、トレー(鉢受け)には水をためないように心がけてください(例外あり)。たまった水はこまめに捨てることが重要です。
根が腐ってかれる原因になります。
水遣りのタイミング
水遣りのタイミングは土の表面が乾いてからと言うのが基本です。
触ったり見た目で表面が乾いたら水をたっぷり上げましょう。ただし、冬場はこの限りではありません
たまには葉っぱにも水を!
たまには葉っぱにもじょうろなどで水をあげましょう。ベランダなどに出して、上や葉っぱの下から十分に水をかけます。
観葉植物は室内で管理する場合が多いので、どうしてもホコリがたまってしまいますので、それを洗い流してあげましょう。
夏の水遣り、冬の水遣り
夏場はたっぷり、冬は控えめ。これが基本です。
夏場の水遣りは土ガ乾いたらと説明いたしましたが、冬場はもう少し少なめで結構です。
週に2度くらい上げてください。
ただし、酸素供給が必要ですので、冬場でも水はたっぷりとあげましょう。回数を減らすのです。
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