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水やりの基本

000201002120040.jpg観葉植物を育てる上で、最も単純ではありますが、最も多くの方が失敗するのが、水やりです。

水の上げすぎは、値を腐らせてしまいますし、上げるタイミングが悪ければかれてしまうものもあります。

そこで、水遣りのポイントを解説いたします。

ちなみに、この方法はほとんど全ての観葉植物に共通しますので、覚えておきましょう。

 

乾いたらたっぷりと!

乾いたらたっぷりとあげる。これが観葉植物の水遣りの基本です。

たっぷりと水をあげて、鉢のそこから水が流れるまであげてください。これによって、鉢の中の汚い空気が押し出され、綺麗な空気が入り込みという効果もあります。

根には酸素が必要なので、この水遣りは酸素供給の意味でも非常に重要になります。

また、トレー(鉢受け)には水をためないように心がけてください(例外あり)。たまった水はこまめに捨てることが重要です。

根が腐ってかれる原因になります。

 

水遣りのタイミング

000201002120038.jpg水遣りのタイミングは土の表面が乾いてからと言うのが基本です。

触ったり見た目で表面が乾いたら水をたっぷり上げましょう。ただし、冬場はこの限りではありません

 

たまには葉っぱにも水を!

たまには葉っぱにもじょうろなどで水をあげましょう。ベランダなどに出して、上や葉っぱの下から十分に水をかけます。

観葉植物は室内で管理する場合が多いので、どうしてもホコリがたまってしまいますので、それを洗い流してあげましょう。

 

夏の水遣り、冬の水遣り

夏場はたっぷり、冬は控えめ。これが基本です。

夏場の水遣りは土ガ乾いたらと説明いたしましたが、冬場はもう少し少なめで結構です。

週に2度くらい上げてください。

ただし、酸素供給が必要ですので、冬場でも水はたっぷりとあげましょう。回数を減らすのです。


ピーアール

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