ハイドロカルチャーの作り方:必要なもの
茶色の丸い石のようなものに植えて楽しむハイドロカルチャー。
既にハイドロカルチャーは一般的に定着していますので、説明は不要ですね。
卓上で楽しんだり管理も簡単ですし、清潔で、水遣りも週に1度程度で十分です。
ほとんどの植物で楽しめますので、挑戦してみてはいかがでしょう。
ハイドロカルチャーで必要なもの
レカトン(ハイドロボール)
茶色の赤土色のボールです。ハイドロカルチャーで土の役割をします。
最近は『ネオコール』などの非常によいボールが販売されています。これ自体に水質の浄化能力があります。また、カラーも様々なカラーのボールがあります。
イオン交換樹脂栄養材など
不純物を吸収し、水を清潔にして栄養を与えます。
これ以外に、ミリオンAと言う商品がありまして、根ぐされ防止、栄養補給、水質浄化など様々な効果がありますので、こちらをオススメします。
うつわ・コップなど
水がもれない容器でしたら、コップ、鉢なんでもOKです。
皆さんのアイディアとセンスで自分だけのハイドロカルチャーを作りましょう!
水位計
ハイドロカルチャーの水のやり時を教えてくれます。
中に浮きが入っていて水位を知ることができます。絶対に必要です。
opt(optimum 最適)、 min(minimum 最低)という表示がありますので、minの表示になってから3、4日程度したら水をoptの位置まで上げてください。
液肥
月に1度観葉植物用液肥を与えましょう。
ガラス容器の場合は、直接与えると苔などが付いて汚れますので、葉っぱに吹きかけるタイプの肥料を選びましょう。
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